ちっちっchi
「黒子のバスケ」二次小説です。 管理人の妄想の限り小説を書こうと思います。 ※ホモネタ18禁ネタ多くありますのでご注意ください。また、原作とは一切関係ありません。
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たった一人手を取った相手と交わした約束。
その証・・・
昔は指にはまったけど
いつからか成長して指に入らなくなった。
鎖を付けていつも肌身離さず首に下げていた。
弟みたいだと思っていた。
兄弟もいなく、両親は忙しくて一緒に遊んでくれた記憶もなかった。
だから弟ができたみたいで嬉しかった。
最初に会ったタイガは野良犬みたいに警戒して、差し出す手に戸惑っていた。
けど、バスケットボールを持ったときから笑顔になった。
その笑顔は今でも忘れられないな
一緒にいる時間が長くなってくると
タイガは本当の弟みたいに懐いてきた。
すごく可愛くて
だから兄弟の証として渡した指輪
タイガは喜んで受け取ってくれた。
でも俺はずっと気になっていたんだ
もしかしたらタイガはもう俺のことなんか忘れたんじゃいかって
再会したときにタイガは果たしてそれを持っていてくれるだろうか?って
タイガの首にそのリングを見付けて嬉しかった。
今でも俺のことを思っていてくれたんな
その裏側にあった俺のドロドロした感情に気づきもしないで・・・
おわり
読了、お疲れさまでした。
web拍手をありがとうございます。
突然買ったアクセサリーの福袋にリングのついたペンダントが入っていて
火氷を思い浮かべました。
ちょっと黒い氷室でした。
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