ちっちっchi
「黒子のバスケ」二次小説です。 管理人の妄想の限り小説を書こうと思います。 ※ホモネタ18禁ネタ多くありますのでご注意ください。また、原作とは一切関係ありません。
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「よくそんなに食べますね」
「黒子?いつの間に・・・」
火神がハンバーガーを山ほど買って席に座るといつの間にか黒子が正面の席に座っていた。
両手でジュースのカップを持って飲んでいる。
そう言えばこついあれだけ動き回っているくせに、小食だよな。
「今日のあれやめてもらえませんか」
火神が黒子の顔を見ると黒子はストローを啜った。
「あれ?もうなくなったのかな?」
カップのふたを開けて中身を覗き込んだ。
「あれってなんだ?」
「僕のところに来た敵の前に立つ癖ですよ。まさか気づいてなかったんですか?はっきりいわせてもらうとすごくウザイです。」
「ウザい・・・って、めっ」
火神はそうは言ってみたが、自分ではあまり自覚がなかった。
どうやら無意識に前に出てしまうらしい。
なんだってそんなことしてるんだ俺は・・・黒子に言われないと気づかなかったなんて
「あ、無意識だったんですか?ま、いいや」
とまどっている火神の目の前に黒子が顔を近づける。
「おいっ」
いきなり近づくのは黒子の特技だがどうも慣れない。
そう言えばあの黄瀬とかいう奴がこいつに会いに来てから、少しこいつが気になる。
これは一体・・・
「当ててみましょうか?うちに来ませんか?」
「黒子んち?」
「はい、僕は一人ですよ」
ちょっと意外で火神はびっくりした。
<つづく>拍手をありがとうございます!!(*^_^*)
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