ちっちっchi
「黒子のバスケ」二次小説です。 管理人の妄想の限り小説を書こうと思います。 ※ホモネタ18禁ネタ多くありますのでご注意ください。また、原作とは一切関係ありません。
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略
あれはまだ中学に入学したばかりの頃だった。
あれはまだ中学に入学したばかりの頃だった。
「絶対面白いし、伊月ならその才能があると思うんだ」
瞳をキラキラと輝かせながら
小学校からずっと一緒だった日向が伊月を強引にバスケ部に誘った。
懸命に伊月を説得する日向につられて
「日向がそこまで言うなら」
と仲の良かった日向が一緒ならと伊月もバスケ部に入部した。
日向に勧められるまま入った部活だったが、やっているうちに伊月も楽しくなっていた。
思っていたよりもバスケは深いスポーツだと思い始めた。
そんなとき、伊月と日向は2人揃って試合に出られることが決まった。
「やったな伊月、きっと勝とうな」
日向は念願の夢がかない、少し浮かれていた。
伊月は上級生の中で少しだけプレッシャーを感じた。
だが、嬉しそうな日向を見ているとそんなことよりも試合に勝つことへの意気込みが強くなっていく。
「だあほ!!」
日向が伊月に怒鳴ると、伊月は苦笑いしながら座り込んでいた。
「すまない、俺が足引っ張て・・・」
すると黙って日向は伊月の腕を自分の首に回して立たせた。続く
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