ちっちっchi
「黒子のバスケ」二次小説です。 管理人の妄想の限り小説を書こうと思います。 ※ホモネタ18禁ネタ多くありますのでご注意ください。また、原作とは一切関係ありません。
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花火の中で線香花火が一番好きだと言った笠松のために
黄瀬がとびっきりきれいな線香花火を手に入れようと
探して見つけた線香花火
きれいというよりも職人のてづくりの一点もの
「先輩花火しませんか?」
と普通に呼び出して、取り出した桐箱に笠松もびっくり
「黄瀬、それ高いんじゃねぇか?」
「そんなこと無いッスよ、たった1万円ッスから」
と人気モデルの黄瀬には金銭感覚がおかしいところがあって
線香花火の価格を知らないらしい
笠松は呆れながら
「お前バカじゃねぇの」
と言うけど黄瀬は
「いいからやりましょ」
満面の笑みを浮かべるから
思わず手にとって火をつけた。
「きれいだな・・・」
永遠に続く訳じゃないけど
打ち上げ式の花火なんかとは違って
パッと一瞬で消えたりはしない
地味に長く咲かせる花火
持ち手次第でそれは長くも短くもなる花火
「俺は黄瀬の力になれるPGになれるかな」
「何言ってるんっすか、先輩がいなかったら俺はここ(海常バスケ部)にはいなかったッスよ」
黄瀬の笑顔で俺は一体何回救われたことだろう
「ありがとうな」
笑顔を向けると黄瀬も微笑んだ
「これ、買って良かったッス」
<おわり>
読了お疲れ様でした
黄瀬はきっと笠松さんの前では
二人きりだと男前だと思います
黄瀬がとびっきりきれいな線香花火を手に入れようと
探して見つけた線香花火
きれいというよりも職人のてづくりの一点もの
「先輩花火しませんか?」
と普通に呼び出して、取り出した桐箱に笠松もびっくり
「黄瀬、それ高いんじゃねぇか?」
「そんなこと無いッスよ、たった1万円ッスから」
と人気モデルの黄瀬には金銭感覚がおかしいところがあって
線香花火の価格を知らないらしい
笠松は呆れながら
「お前バカじゃねぇの」
と言うけど黄瀬は
「いいからやりましょ」
満面の笑みを浮かべるから
思わず手にとって火をつけた。
「きれいだな・・・」
永遠に続く訳じゃないけど
打ち上げ式の花火なんかとは違って
パッと一瞬で消えたりはしない
地味に長く咲かせる花火
持ち手次第でそれは長くも短くもなる花火
「俺は黄瀬の力になれるPGになれるかな」
「何言ってるんっすか、先輩がいなかったら俺はここ(海常バスケ部)にはいなかったッスよ」
黄瀬の笑顔で俺は一体何回救われたことだろう
「ありがとうな」
笑顔を向けると黄瀬も微笑んだ
「これ、買って良かったッス」
<おわり>
読了お疲れ様でした
黄瀬はきっと笠松さんの前では
二人きりだと男前だと思います
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