ちっちっchi
「黒子のバスケ」二次小説です。 管理人の妄想の限り小説を書こうと思います。 ※ホモネタ18禁ネタ多くありますのでご注意ください。また、原作とは一切関係ありません。
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【略】
結局今に至る。
何で急に呼び出されたのかもわからないまま、向かい合いに座っている赤司はただドリンクのストローを手に弄んでいた。
「あの・・・」
とりあえずどうしてここに呼び出されたのかを知りたい。
声を出すと僅かにうわずってしまった。
赤司はストローの刺さっているカップを見つめたまま口元を上げた。
「赤司君はどうして」
「征十郎」
「え?」
「赤司君じゃなくて征十郎って呼んで良いよ」
「でも・・・」
いきなり話の腰を折られて元に戻ることに必死になると赤司の方から話し出した。
「どうして君がここに呼び出されたのか知りたいんだよね」
微妙に色の違う左右の瞳で見つめられると、どことなく吸い込まれそうな不思議な魅力を感じる。
その瞳を見つめながら頷くと、赤司はフフンと嬉しそうに鼻を鳴らした。
「愛の告白」
聞き間違えかと思って赤司のことをじっと見つめた。
そうじゃなければきっと冗談だよって笑うはずだ。
しかし赤司はただ笑うだけだった。
仕方なくもう一度その言葉を確かめようと口を開いた。
「今何て?」
「やだな降旗君聞いてなかったの?じゃあ特別にもう一回だけ言ってあげるよ。君への愛の告白だよ」
【略】
結局今に至る。
何で急に呼び出されたのかもわからないまま、向かい合いに座っている赤司はただドリンクのストローを手に弄んでいた。
「あの・・・」
とりあえずどうしてここに呼び出されたのかを知りたい。
声を出すと僅かにうわずってしまった。
赤司はストローの刺さっているカップを見つめたまま口元を上げた。
「赤司君はどうして」
「征十郎」
「え?」
「赤司君じゃなくて征十郎って呼んで良いよ」
「でも・・・」
いきなり話の腰を折られて元に戻ることに必死になると赤司の方から話し出した。
「どうして君がここに呼び出されたのか知りたいんだよね」
微妙に色の違う左右の瞳で見つめられると、どことなく吸い込まれそうな不思議な魅力を感じる。
その瞳を見つめながら頷くと、赤司はフフンと嬉しそうに鼻を鳴らした。
「愛の告白」
聞き間違えかと思って赤司のことをじっと見つめた。
そうじゃなければきっと冗談だよって笑うはずだ。
しかし赤司はただ笑うだけだった。
仕方なくもう一度その言葉を確かめようと口を開いた。
「今何て?」
「やだな降旗君聞いてなかったの?じゃあ特別にもう一回だけ言ってあげるよ。君への愛の告白だよ」
【略】
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