ちっちっchi
「黒子のバスケ」二次小説です。 管理人の妄想の限り小説を書こうと思います。 ※ホモネタ18禁ネタ多くありますのでご注意ください。また、原作とは一切関係ありません。
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と耳元で何度も呟きながら今吉は何度も若松の中を抉る。
若松はいつからか今吉の熱に体中が痺れていた。
もう痛みではないものが体の奥から湧き起こっていた。
おかげで若松の雄も硬くなって張りつめている。
今吉はその雄にも指先で握りしめていた。
「いったらあかんで・・・いくときは一緒や」
と何度も耳元で言い聞かせた。
くちゅくちゅと後ろから淫らな音が響く。
それが自分の一番いやらしいところから聞こえることがとても恥ずかしい。
若松の顔は既に真っ赤になったまま今吉が唇で塞ぐ。
もう今吉の手の動きで今にも達してしまいそうだった。
「いっ・・くうん・・」
若松は気持ちよさを体いっぱいで表現すると今吉の注挿が一層激しくなった。
「あっ、はぁっ・・・んんん」
ガマンの限界が来て若松が果てると
「いくで」
と掠れた声で今吉も囁いた。
今吉は入れていた楔を引き抜くと若松の雄と同時に握り込む。
「あっ、はぁ・・・あああ」
若松はビクビクと体を揺らしながら今吉と同時に蜜を飛ばした。
パタパタと飛沫が辺りを汚していく。
そんな残骸すらいやらしく官能的に見えた。
若松がぐったりとソファーにもたれかかる。
その上から今吉がティッシュで若松の体を拭った。
「つい、やってしもぅたわ・・・何でおまえなんやろ」
終わってから何でと言われても困る。
「そんなのこっちが聞きてぇよ」
若松は憮然と今吉の顔を見上げてから、恥ずかしくなってプイッと視線を逸らした。
「それ、その仕草やわ。シャイなことしたらあかんって。ツボなんや」
今吉が好きなのが櫻井だと思っていたのはそのせいかもしれない。
それが急に自分に矛先が向けられて抵抗できなかった。
事故だ・・・・
若松は頭を抱えた。
<続く>
読了、お疲れさまです。
web拍手をありがとうございます。
インテのスペースが発表になりました。
一回しか行ったことがないのでよくわからないのですが
6号館のC な37b
でした。黒バスの参加はすごく楽しみです。
今回は緑高本ですが
まだ時間があるので黄笠のコピー本を出したいです。
またジャンルが違うんですけど「屍鬼」敏静本とか書いてみたいです。
静信好きなんだよなぁ~
徹ちゃんもいいんだけどそっちは結構見かけるからな
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