ちっちっchi
「黒子のバスケ」二次小説です。 管理人の妄想の限り小説を書こうと思います。 ※ホモネタ18禁ネタ多くありますのでご注意ください。また、原作とは一切関係ありません。
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急に冷めた口調で青峰がそう言った。桜井はそんな青峰の唇に自らの唇を重ねる。
ゆっくりと唇に触れてからチロッと舌を出してその薄い唇を舐めると青峰の唇が開いて中から長い舌が出てきて桜井の舌を絡め取った。そのまま青峰の口の中へと引っ張り込まれた。
「くっ・・ふっん・・」
深く口づけながら緩やかに青峰が埋め込んでいた楔を動かし始めた。
後ろから波を打つようにジンとした甘い痛みが広がっていく。
「好きです」
唇を離して熱に浮かされたように桜井が呟くと、青峰はもう一度深く口づけてくる。
体の奥から青峰の熱が広がっていく。次第に腰の動きが早まっていく中で聞こえた言葉に桜井の瞳から涙が一筋流れた。
「良、お前は俺だけのもんだ。他の誰にも触れさせねぇ・・・好きだよ良」
「僕も・・・好きです」
信じられないような優しい口調の青峰に桜井の体は更に熱を上げていく。
「熱いぜ良・・・お前のの中は気持ちいい・・ここは俺だけのもんだ」
うわごとのように青峰が繰り返すと桜井も青峰にしがみついた。
やがてお互いの熱は吹き出していた。
ジンワリと熱い熱が桜井の体の中に放たれる。桜井の蜜も青峰の腹にまき散らされた。
桜井に青峰が呟いた。
「もう一回言えよ」
「好き・・です」
青峰は桜井にそう言わせるとその体を長い腕で抱え込んだ。
そして流した涙を唇で止める。顔中をキスされてその温もりにホッとした。
「もう一回」「好き」
「もっと言え」「好きです」
「・・・」「好き」
「俺も好きだ」
「僕は大好きです」
桜井がぎゅっと青峰の背中にしがみつくと青峰の雄がまた固くなってくる。
桜井は思わずクスクスと笑い出した。
「良、おまえのせいだ何とかしろよ」
桜井はその愛しい証に手を伸ばして口づけた。ビクンと反応したそれさえも愛しい。
ふと気がつくと青峰もたった今青峰の欲望を受け止めていた場所に口づけていた。
どちらからともなくまた抱き合っていた。
<おわり>
読了、お疲れさまでした。
web拍手を押していただきましてありがとうございます。
青桜も終わってしまいました。
今度はオフで書こうと思っていますのでそのさわりだけいずれ披露したいと思っています。
最初だけ考えたんですが、まだ最後までの骨組みができていないんですよね。
自分の場合思いつきでストーリー考えてしまうので途中つじつまがあわなくなったりしてしまいます。
だからしっかりした骨組みが作れたらいいなぁ~と思います。
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