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ちっちっchi

「黒子のバスケ」二次小説です。 管理人の妄想の限り小説を書こうと思います。 ※ホモネタ18禁ネタ多くありますのでご注意ください。また、原作とは一切関係ありません。

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「黒子君どうしたの?」
 

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僅かな変化に気づいたのは木吉だった。
シェークを飲みながら俯いた黒子に尋ねると黒子は赤い顔を上げた。
「火神君に告白されました」
「知ってる」
「えっ~!!!!!!!!!!!!!!!!」
そう答えた日向に伊月と木吉が驚いた。
「いつから?何で知ってる?」
木吉質問に日向は「うぜぇ」と呟いてから
「今日知ったばかりなんだけど」
と答えた。
伊月はさらっとダジャレを言って日向が呆れながら
「はいはい、話を戻すから」
と黒子に向き直った。
黒子はまるで別の話題だったかのように暢気にシェイクを飲んでいる。
「黒子!!」
という日向の声にハッとしてから
「何でしたっけ」などと木吉を見た。
木吉はニコニコと黒子の頭を撫でた。
それで黒子は思い出したように口を開いた。
「陽泉の氷室辰也っていう人が火神君の何なのかよくわかりませんが、僕すごく気になるんです」
「それで?」
日向はテーブルに肘をついて顎をのせながら黒子を見た。
「それだけです」
その言葉に手の上にのせていた顎が落ちた。
「普通そこからから悩みなんじゃねぇの?」
「いいよ、わかったから」
木吉の言葉に日向と伊月は声を揃えて
「わかったの?」
と顔を上げた。
木吉はニコニコとしたまま黒子に
「だから黒子君は火神君にどうやって思いを伝えればいいかわからないということ・・ぶはっ!」
最後まで言う前に日向に頭を叩かれて木吉はテーブルに伏せていた。
「黒子が言った話と全然つながってねぇ!だぁほ!!」
こめかみをピクピクさせながら日向が怒鳴ると隣の伊月は黒子に話しかけた。
「全く遠いとは言わないけど近くはないよね」
「どっちだ?!」
日向が伊月にも突っ込むと黒子は頷いた。
「はい、まあ、そんな感じです」
「そうなの?!!!!!!!!!」
日向は頭を抱え込んだ。
「俺抜きで話を進めて良いから・・・」

<続く>

 
読了、お疲れさまでした。
web拍手をありがとうございます。
また、コメントもありがとうございました^^
いえいえもっとすごいのたくさんあるのでそんな・・・(照

>笑華さま
 今若いいですよね~
 もっと頑張って書きたい!!
 今吉着物に合いそうなので、時代物パロとかどうですか?

今日ジャンプ発売日ですね
霧崎の展開がすごく気になります。
今週のプレーはどんなプレーでしょう?
誠凜と桐皇と霧崎のキャラが入り乱れることは
萌の宝庫!!どうしてこうも魅力的キャラばかりなんでしょう?
黒バス本当に目が離せません^p^
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プロフィール

HN:
るん
性別:
非公開
自己紹介:
黒子のバスケで笠松と桜井が何故かとても好きです。
でも黄瀬や緑間のキセキも好きです。
もちろん火神や青峰の危なっかしいところも好きで
黒子や他の誠凜メンバーも好きです。
でも一番愛しているのは海常です。。。
ちょっとカオスですがよろしければお願いします。

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