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ちっちっchi

「黒子のバスケ」二次小説です。 管理人の妄想の限り小説を書こうと思います。 ※ホモネタ18禁ネタ多くありますのでご注意ください。また、原作とは一切関係ありません。

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今度は黄瀬がマットに横になり、


※ここからは18歳以上の方のみどうぞ

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その上に笠松が跨る体勢になっていた。
「汚い・・きせ・・やめろ」
黄瀬の上に笠松が跨るような体勢で、黄瀬は下から笠松の股間をまんべんなく舐め回している。
前だけじゃなく、後ろの隠されたところまで黄瀬に見られているだけでも恥ずかしいのに
黄瀬の舌は巧みに笠松を追い詰めていった。
「はっ・・も・・やぁ」
袋も口の中で転がすように含まれる。
笠松の雄の先から透明な蜜が溢れだしてきた。
「はん・・き・・せ・・やめ」
嫌だと思いながらその下半身が淫らに揺れる。
木瀬は下からその光景を楽しそうに眺めている。
「いや・・だ・・もう・・きせ・・」
「もう、なんすか?先輩とろとろっすよ」
「やっ、言うな・・ああん」
黄瀬は笠松の蕾に人差し指を入れた。
ドクンとまた蜜が溢れ出す。
「ああやぁぁぁ」
黄瀬の指が奥にぐっと押し込まれると笠松はさっきよりも甘い声を漏らした。
「先輩かわいいっす」
黄瀬は体を起こしながら笠松の片足を高く持ち上げて肩に担ぐ。
「ほら先輩のここ、俺の指にからみついて・・やらしいっす」
黄瀬は人差し指をくりくりと回しながら笠松の蕾をならしていく。
「くっ・・きせ・・ふっ・・」
「先輩、俺もうこんなっすよ。挿れてもいいっすよね」
そう言われて笠松が黄瀬を見ると黄瀬はズボンの前から自らの楔を取り出した。
既に堅く張り詰めた黄瀬の雄は凶器のように反り返っていた。
「やめっ・・・やっ・・」
黄瀬は指を引き抜いて代わりに楔の先を笠松の蕾に押し当てた。
「ひっ」
ビクンと体を揺らした笠松はその衝撃に欲望の蜜をまき散らしていた。
ひくひくする雄に黄瀬が指先を絡ませていた。
「気持ち良かったすか?じゃあもっと良くしてあげますね」
黄瀬は両手を伸ばしてその頬を撫でた。
顔を近づけると唇を塞いだ。
同時にぐいっと黄瀬の楔が笠松の蕾を貫いてきた。
「んんっぐぅうんん」
あまりの圧迫感と避けるような痛みに両方の瞳から涙が流れる。
塞がれた口からは声だけが漏れていく。
だが黄瀬はそんな笠松の口の中で優しく舌を絡ませた。
グッと腰を押しつけられて、黄瀬の雄がすっかり埋め込まれたのがわかった。
体の中から火傷しそうなほど熱くなっていた。

<続く>


読了、お疲れ様でした。
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プロフィール

HN:
るん
性別:
非公開
自己紹介:
黒子のバスケで笠松と桜井が何故かとても好きです。
でも黄瀬や緑間のキセキも好きです。
もちろん火神や青峰の危なっかしいところも好きで
黒子や他の誠凜メンバーも好きです。
でも一番愛しているのは海常です。。。
ちょっとカオスですがよろしければお願いします。

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