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ちっちっchi

「黒子のバスケ」二次小説です。 管理人の妄想の限り小説を書こうと思います。 ※ホモネタ18禁ネタ多くありますのでご注意ください。また、原作とは一切関係ありません。

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バサリと黄瀬のベッドの上に下ろされた笠松は黄瀬の顔が間近にあることでまた赤くなる。
 
※ここからは18歳以上の方のみどうぞ

拍手[4回]


「でも俺は全然気にならないっすよ。先輩の汗好きっす」
くんくんと鼻を近づけられて笠松は黄瀬から逃れようとベッドから体を起こして壁に追い詰められた。
「ねぇ、してもいいっすか?」改めてそんな風に言われると笠松は俯いたまま顔を真っ赤にしている。
「先輩、本当に可愛いっす」黄瀬の唇が俯いた笠松の唇を捕らえた。
壁に頭を押しつけて上を向かされると、すっかり黄瀬のペースになっていく。
上を向いた拍子に開いた唇の隙間から黄瀬の舌が滑り込んできた。
長い器用な黄瀬の舌は笠松の歯の裏側をゆっくりと舐めながら上顎をくすぐる。
その動きに腰の辺りから余計な力が抜けていった。
ぐったりと壁にもたれていた体を片手でベッドの布団の上に横たえられて汗ばんだ首筋に触れられると、笠松はビクンと体を震わせた。
「やっぱり・・・黄瀬・・・このままじゃ汚い」
笠松は覗き込んでいる黄瀬に訴えた。
黄瀬は年下のくせに余裕のある表情で微笑んだ。
「いいっすよ。汚くなんかないっすよ。先輩の汗も全部俺は好きっす」
「バカ、黄瀬!!やめろ」
笠松のTシャツをめくり上げて腹の辺りに口づける黄瀬の髪を掴む。
それでも黄瀬は離れようとはしなかった。
「先輩の体って好きっすよ、例えばこことか」
黄瀬の指先がへそを指す。くすぐったくて腹を両手で覆った笠松の両手を掴んで黄瀬が顔を近づけた。
「何か・・やだ・・おい・・あっちへ行け」
「何を今更そんなこと・・・大丈夫っすよ先輩」
黄瀬が笠松の手首を掴んで押さえつける。鼻先で器用にシャツをめくりあげながらところどころに口づけた。
「ホントに・・汚い・・きせ・・」
きれいな顔の黄瀬に自分の汗ばんだ体なんか愛撫されたくはなかった。
だから懸命に黄瀬を退かそうとしていたが黄瀬は退かない。
「先輩!!」
あまりに暴れているので黄瀬は突然大声を出した。
「もう、おとなしくしないと縛るっすよ」
「そこまでしたら、お前とはこんりんざい口を聞かない。それでもいいなら好きにしろ!」
いつの間にか甘い雰囲気が転じて部屋の中に険悪な空気が流れ出した。
それはどっちのせいなのかわからない。けど、言うことを聞かない黄瀬が悪いと笠松は思っていた。一方黄瀬にしてみれば、ここまでついてきて期待させておきながら、今更嫌だと言う笠松がどうかしていると思っている。
黄瀬は珍しく口数少なく笠松の手首に手近にあったネクタイを巻き付けていく。
「黄瀬?いいのか?!」
腕を縛られながら笠松は黄瀬に言う。
「別にいいっすよ、先輩のひとりや二人口をきいてくれなくても。俺は先輩の体だけあれば充分っすよ」
笠松はいつもの黄瀬ならそう言えばきっとやめると思っていたのに、それでも逆に熱くなっている。こうなると黄瀬は意地でもやめないだろう。
強気で出たのはかえって黄瀬を煽ってしまった。
頭の上で拘束された両腕はきつくネクタイで縛り上げられている。
黄瀬はようやく笠松のシャツをめくりあげると露わになった筋肉質な体に鼻先をくっつけた。クンクンと匂いを嗅がれるといたたまれなかった。
「やだ、やめろ」
自由な足をバタバタとさせる。
黄瀬はそんな笠松に覆い被さって自分の体重で笠松の足を押さえつける。
「先輩・・・」
「くっ・・・やっ・・」
胸の尖りを口に含んだままわざと呼ぶ。その振動が刺激となってそこが芯を持つ。
黄瀬は歯で軽く噛みついたり、舐めたり、吸いながら笠松の反応を見ていた。
すっかり赤くぬらぬらと光ったいやらしい乳首を黄瀬は楽しそうに嬲っていた。
<続く>


読了、お疲れさまでした。
web拍手をありがとうございます。

なぜだかいつもエロしか書いてない。。。
すごく反省しています。
たまに他の書かれたストーリーとか読むとすごく可愛いお話とか、夢のあるお話とか
素敵な内容なのに、自分はいつもこんなエロばかり・・・
いい加減こういう無理矢理的な内容から卒業したいと思っているのに
気がつくとそういう方向性になってます(爆)
すみません・・・・寛容な方だけお読みください。ってここでそんなこと書いても遅いか・・・
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プロフィール

HN:
るん
性別:
非公開
自己紹介:
黒子のバスケで笠松と桜井が何故かとても好きです。
でも黄瀬や緑間のキセキも好きです。
もちろん火神や青峰の危なっかしいところも好きで
黒子や他の誠凜メンバーも好きです。
でも一番愛しているのは海常です。。。
ちょっとカオスですがよろしければお願いします。

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